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Summary of Thinking and Knowledge

糖尿病がキレイさっぱり消えた!糖尿病の発覚から完治までの道のり

暮らし

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今回は生活習慣病とも呼ばれる「糖尿病」を治す方法について、ぼくの体験談を交えて書いてみたい。ぼくはドクターの免許を持っていないので、医学的に「こうしろ、ああしろ」なんて言い切れないし、責任も取れない。だからこの記事は、素人が試して成功した「糖尿病をぶっ飛ばす方法」って感じでサラッと読み進めて欲しい。


もしあなたがぼくと同じことをするなら、実行する前に必ず担当医に相談して欲しい(合併症のある方は絶対!)


では、糖尿病と診断されてから「完治」するまでの経緯を書いてみる。(ここで言う「完治」とは健常者と同じということ。つまり糖尿病が発症する前の状態に戻るということです)


【目次】


糖尿病について論理的に理解する

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ぼくが糖尿病と診断された時の血糖値は205mg/dl、ヘモグロビンA1cは8.3%だった。正直、健康診断で糖尿病と診断されたとき、なかなか受け入れることができず、なんて恐ろしい病気になってしまったんだろうかと本当に悔やんだ。


数日間仕事も手につかなかったが、悔やんでばかりいてもしょうがない。覚悟を決めて糖尿病に立ち向かうと決心。まずは徹底的に糖尿病について調べることにした。

糖尿病は合併症が怖い

糖尿病に関する本を何冊も読むことで、「糖尿病は恐ろしい病気だが、本気で立ち向かえば平均寿命くらいなら全うすることができる」。それが分かってから精神的にかなり楽になった。


糖尿病の怖いところは、初期の段階では体のどこかが痛いとか、ダルイといった症状がまったくないこと。糖尿病という病、今では医療の進歩によって、糖尿病があっても平均寿命を全うできる時代になっているが、早い段階で血糖値を下げるための適切な治療と並行して食事療法&運動療法を進めなければ、とても悲しい結果になる。


高血糖状態のまま放っておくと、脳梗塞、脳出血、心筋梗塞、動脈硬化、失明などの合併症につながってしまうのだ。糖尿病は本当に恐ろしい病気なのだ。


ここで少しだけ糖尿病の成り立ちについてまとめておく。

糖尿病の成り立ち

糖尿病はすい臓から分泌されるインスリンの作用不足のため、血液中の糖が体の各部で利用されずにたまり、慢性的に高血糖状態になる病気。インスリンの作用不足は、すい臓からのインスリンの分泌が低下することと、肝臓や筋肉や脂肪など糖をとりこむ臓器でのインスリンの効きめが悪くなること(インスリン抵抗性)により生じる。ちなみに、インスリン抵抗性をもたらす要因としては、過食、運動不足、肥満、ストレス、妊娠などがある。また、それ以外にも遺伝や加齢なども関係する。ちなみに、厚生労働省の発表では、日本の糖尿病患者は予備軍を含めて2000万人以上いるらしい。


糖尿病に関する学習用動画

糖尿病患者がマスターしておきたい糖尿病の知識が、テーマ別に動画(約3分間)でまとめられている。とても良くできているので、一度観ておくことをおすすめする。


健康診断で糖尿病が発覚、そして教育入院へ

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健康診断で糖尿病と診断されたあと、ドクターから2週間の教育入院を勧められた。入院時の血糖値は205mg/dl、ヘモグロビンA1cは8.3%だった。ちなみに、血糖値の正常値は食後2時間後が80〜180mg/dl未満、ヘモグロビンA1cは5.8〜6.5%未満だ。


教育入院直後から食事療法と運動療法、そして朝夕食後の薬剤(エクア)と夕食前のインスリンで血糖値をコントロールしていた。入院4日目、低血糖の症状が現れたため、ドクターの指示でインスリンと薬剤を中止。GLP-1製剤のトルリシティを使うようになった。トルリシティは週一回の注射でいい。打ち方はインスリンよりも簡単だ。

教育入院が終わってから

退院後は、週一回トルリシティを注射。そして教育入院中に学んだように一日1,600kcalの食事制限。一日最低10,000歩の散歩を続けていたのだが、みるみるうちに痩せてくる。たまにチャーシューメンと焼飯のセットでも食おうものなら、血糖値が爆発。軽く300mg/dlを超えてしまう。


こんなんじゃ、いつまで経っても糖尿病は治らない。


糖尿病を完治させた筋トレ

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インスリン抵抗性に注目!筋トレ再開!

すい臓からインスリンは出てるのに血糖値が安定しないということは、肝臓や筋肉や脂肪など糖をとりこむ臓器でのインスリンの効きめが悪いということ。体に入った糖質の8割は骨格筋に取り込まれるから、ガリガリ君じゃなく筋肉マンになって、糖の受け皿を確保していれば、糖の行き場がなくなることはない。


そう判断したぼくは、脂肪を落としつつ筋肉を大量に付けることにした。20代にハマった筋トレを再開したのだ。


食事に関しては、米や麺などの炭水化物は野菜を腹一杯食べてから口にするようにした。おかずは青魚と鶏肉が中心、量に関してはバカ食いしない程度に食っていた。アルコールは、エネルギー・アルコール・糖質の全てが「0」のノンアルコールビールに変えた。理由は、肝臓がアルコールを分解するときに筋肉のもととなるタンパク質やビタミンを消費するからだ。

筋トレと、筋トレ後のプロテイン摂取が肝

週3回の筋トレ(休憩を数回はさんで45分間)と、筋トレ後のプロテイン摂取。とにかく脂肪を燃やして筋肉を付けることに専念。すると半年も経たないうちに、チャーシューメンを食っても血糖値が140mg/dlを超えなくなり、ヘモグロビンA1cも6.00%を超えることはなくなった。もちろん低血糖になってブドウ糖を口にすることもなくなったのだ。


退院半年ほどでトルリシティは終了。薬の力を借りなくても、血糖値とヘモグロビンA1cの値は常に正常値を示すようになったのだ。


今では、食事制限に関しては暴飲暴食を避ける程度で、ほとんど気にしていない。ちょっと食い過ぎたなと思ったら、少しハードな筋トレで体を鍛える程度だ。(今では筋トレが趣味になっているので何の苦痛もない)


ハードな筋トレができない人は、軽めのエクササイズでいいので毎日続けるようにしてほしい。必ず血糖値は下がるだろう。
かんたん・健康エクササイズ|健康コラム・レシピ | オムロン ヘルスケア

結局、血糖サプリなんて不要

血糖値を下げる「血糖サプリ」なんかに毎月何千円も払うくらいなら、月一回おもいっきり焼肉食った方がいい。骨格筋という糖の受け皿が体にできていれば、血糖サプリなんて要らないのだ。

運動することで血糖値が下がる理由

  1. 運動することにより、血糖中のブドウ糖がエネルギーとして消費される
  2. 運動することにより、肝臓の中のグリコーゲンもエネルギーとして消費される
  3. 消費されたグリコーゲンを補うため、血糖中のブドウ糖がグリコーゲンに作り変えられる
  4. 血糖中のブドウ糖がグリコーゲンに作り変えられることで、血糖値が下がる
  5. 筋トレにより、脂肪が燃焼されるとインスリンの働きが良くなる
  6. インスリンの働きが良くなることで、ブドウ糖の消費が良くなる


おわりに

それにしても、あのままドクターの言うとおりの食事制限していたら、今頃体重も60キロを下回ってガリガリ君になり、大食いすると血糖値が爆発。想像するだけでも恐ろしい。


将来的に「糖尿病が再発するのでは」といった不安がないわけではないが、それは健常者だって同じこと。糖尿病になるリスクはぼくと同じようにあるのだ。

経営コンサルタントで起業!年収1000万円稼ぐための具体的な方法

ビジネス

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今回はこれまでの経験を踏まえ、起業して年収1000万円の経営コンサルタントになるための具体的な方法を書いてみたい。


クライアント集客・クライアント維持方法について特に執着もないので、思いつくまま全部吐き出すつもりだ。わけの分からないノウハウ本やセミナーを紹介するつもりはないので、安心して読み進めてほしい。


まずは、経営コンサルタントになるための必須能力を書く。

経営コンサルタントに要求される能力

経営コンサルタントの必須能力は、第一に「クライアントの問題を明確にできること」、第二に「原因を幅広く考えること」、第三に「モノゴトを構造化すること」。そして最後に「クライアントに論理的に伝えること」だ。特に「論理的に伝える」は、この業界で生き抜くには必須能力といえる。


では、年収1000万円稼ぐための具体的な方法を書いてみたい。もう一度言っておくが、これはすべて私が実践しているものばかりだ。

1.クライアントは厳選すべし!

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成功の3条件

  1. 素直
  2. 勉強好き
  3. プラス思考


この3条件は船井総合研究所の創業者、船井幸雄先生の言葉だ。コンサルティングの仕事をすれば分かるが、この3条件を満たしたクライアントでないと成功するのは難しい。


目先のお金欲しさに、「来るもの拒まず」と言った精神でクライアントをかき集めても、成功させなければ継続的にコンサル収入を得ることはできない。


成功させることでのみ、クライアントとの強い信頼関係ができ、長期的にコンサルティングサービスを提供し続けることができるのだ。

2.集客の基本はクライアントからの紹介

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クライアントが増えた一番大きな理由は「紹介」だ。実はブログやホームページからのコンサルティングの依頼より、圧倒的に「紹介」の方が多い。全体の7割が既存クライアントからの紹介なのだ。ちなみに「紹介」からお越しくださったクライアントは成功へのモチベーションの高い。それは断言できる。


ブログやホームページに頼らずともクライアントが納得できるサービスを提供しつづけるだけで紹介が増えてくる。特に法人(企業)はその傾向が強い。

3.返金制度を設けることで高めの料金設定が可能

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私が提供する経営コンサルティングの料金は、よそのコンサルティング会社より2割ほど高めに設定している。


高い料金設定であるにもかかわらず、なぜクライアントが躊躇(ちゅうちょ)せず料金を支払ってくれるのか?それには明確な理由がある。


それは返金制度を設けているからだ。


コンサルティングは3ヶ月毎の更新にしているが、満足できなければいつでもサービスの利用を中止できる。中止方法も簡単で、メールで「サービスを中止してください」と送ってもらえば、翌日の午前中に3ヶ月分のコンサル費を全額お返しする(お振込みする)という形にしている。もちろん振込手数料はこっちがもつ。


クライアントはノーリスクなのだ。


クライアントは無駄なお金を支払いたくない。そして僕はお金を返金したくない(機会コストを失いたくない)から、クライアントに良質なサービスを提供し続ける。


まさに対等の関係なのだ。


ちなみに、僕はこれまで返金依頼を一度も受けたことがない。

4.SNSは極力利用せず、スカイプや電話を利用

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多くのコンサルティング会社はフェイスブックなどのSNSを使ってクライアントに情報を提供している。理由は簡単でスマホやタブレットがあればいつでもどこでも情報を提供できるからだ。いわゆる仕事効率化というものだ。


しかし私はこういったサービスを一部を除き利用していない(資料を共有するツールとしてフェイスブックなどのSNSを利用するが、クライアントとのコミュニケーションには極力使わないようにしている)


その理由は、文章の怖さなのだ。


文章というものはダイレクトにメッセージのみを発信してしまう。メッセージを受け取る準備ができていないクライアントの心に、いきなり刺さってしまうことがあるのだ。


では、私がどのようにしてクライアントにサービスを提供しているのかと言えば、メインはスカイプまたは電話だ。状況によっては現場まで出向くことも少なくない。直接お話しする方が誤解なく一番正確に伝わるからだ。

5.優秀なアシスタントをそばにおく

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クライアントの課題や直面している問題について、一人ですべて把握し処理するのは不可能だ。


実は私には優秀なアシスタントが一人いる。


彼女は必要な情報を集めてくれるだけでなく、クライアントへの資料作成補助やクライアントとの打ち合わせ日時の調整までしてくれる。正直な話、彼女がいなければ、クライアントを維持することはできないだろう。優秀なアシスタントは絶対に必要だ。


また、アシスタントには次の一冊を学んでもらうと良い。

資料作成の基本が学べる一冊


まとめ

日本で経営コンサルティングの仕事をはじめて10年以上たつ。現在多くのクライアントに、継続的にコンサルティングサービスを提供できている事実から、提供サービスの質と量、そしてサービスの提供方法に間違いはないと自負している。


コンサルティングというビジネスは仕入が発生しないので、返金と言っても金銭的になにか失うことはない。しかし返金依頼の申し出があった場合の「機会コスト」の損失は計り知れず取り返しがつかない。サービス提供側はこれを常に念頭において業務を進めていく必要がある。

あなたの生活はケータイやスマホに支配されていませんか?

暮らし

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現代的な生活において、私たちはケータイやスマホに大きく依存している。もはやケータイやスマホなしに、普通の生活ができない程のレベルに達している。


仕事上の業務連絡であったり、サークル仲間との情報のやり取りであったり、学校行事の連絡であったり、遠く離れた両親の安否確認であったり、もう書き出したら切りがない。


日常生活に追われ、家族や友人との行き来が難しくなっている今日。ケータイやスマホなどのハイテク機器は、われわれ人間が人間関係を維持する上で、この上ないツールと言えるが、しかしそれは表面上だけである。

人間関係の希薄化

これほどまでに人間の日常生活に溶け込んだ、文明の利器といえるケータイとスマホ。もはや手放すことはできないが、これら通信機器の普及により人間関係の希薄化が加速的に進んでしまった。


さまざまなアプリが開発され、本来あるべき人間関係は、個人間のEメールやSMSの送受信でほとんど満たされてしまっている。また、メールを送ったが返信がない、SMSに書き込んだのに反応がないなど、実際に会えば抱くことのない不安に襲われたりするようになった。


人間関係が実際に目を合わせるリアルな関係から、いつの間にかインターネット繋がりの希薄な関係へと変化していったのだ。

個人主義、孤立化を助長

友人といる時、彼氏や彼女といる時、家族といる時、どんな場面においてもケータイやスマホは、他人を寄せ付けないある種の縄張りを簡単に作り上げる。


そばにいる人もケータイやスマホを操作している人に対して、プライベートを邪魔しちゃいけないと考え、黙認してしまうのだ。


こういった状況が今から5年、10年と続けば、今後ますます人々の結びつきや社会関係が低下し、個人の孤立化が進んでしまうのではないか。

家族の絆がほどけそう

ケータイやスマホなどの通信機器がもたらす最も重要な問題は、それが家族関係にも及んでいることだ。


先週末、久しぶりに家族とファミレスに行って驚いたことがあった。


当日は週末ということもあって多くの家族づれで賑わっていたが、食事中であるにもかかわらず、スマホをテーブルに置いてポチポチいじってる人の多いこと。子供がスマホをいじってても何も言わない親もいれば、親自身がスマホを見ながらニヤニヤ。


インターネットを介して繋がっている人の方が、目の前の家族より大切なんだろうか。または目の前の家族より大切な情報がネット上に転がっているのだろうか。


家族と一緒にいる時くらいスマホから少し距離を置けばいいのに。思いきって電源を切って、誰にも邪魔されず家族と向き合って時間を共有するのだ。


僕は家族と一緒にいる時はスマホの電源を切ってる。妻もそうだ。もしかすると仕事の電話が入ってくるかもしれないが、あとで留守番電話を聞いてかけ直せばいいだけ。「バッテリー切れてた」と一言いえば事が済む。


Facebook、LINE、Instagram、Twitterなんて一人でいる時とか友人と一緒の時に楽しめばいい。スマホに縛られず、家族との今その瞬間をもっと大切にすべきではないだろうか。

おわりに

高度経済成長期(1970年前後)の日本では食事中のテレビは御法度だった。しかし今ではほどんどの家で食事中にテレビがついてる。同じように食事中にケータイやスマホをいじることが当たり前の時代になってしまうのか。


僕が子供の頃は兄弟や親との会話に夢中になって「静かに食べなさい」と、よく叱られたものだ。ケータイやスマホのない昭和、今となっては人間味のある良い時代だったとしみじみ思う。





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